top of page
三村歯科医院
新潟市西区|歯を残す治療の三村歯科医院
〒950-2013 新潟県新潟市西区小針が丘2-54
025-266-4768

診療案内
当院では予防歯科に、特に力を入れています。
歯は悪くなってから治療すると、時間や費用がかかります。歯の定期検診をお勧めしています。
歯周病治療
歯周病とは
歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると歯と歯ぐき(歯肉)の隙間(歯周ポケット)から侵入した細菌が、歯肉に炎症を引き起こし、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが溶けてしまう病気です。
歯肉の辺縁が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりしますが痛みはほとんどの場合ありません。さらに進行すると膿がでたり歯が動揺してきて、最後には歯を抜かなければならなくなってしまう恐ろしい病気です。

歯周病疾患の処置
大元の原因である歯垢や歯石を取り除きます。患者さん自身がおこなう『セルフ・ケア(ブラッシング)』と、歯科医院でおこなう専門的な『プロフェッショナル・ケア』があります。詳しくはご相談ください。

知覚過敏の処置
歯周病や噛み合わせの影響で歯茎が下がり、歯の根が露出した事によって知覚過敏の多くは起こります。知覚過敏は、虫歯ではありませんが歯が水やお湯、冷気などによってしみたり、痛みを感じたりする状態の事です。
露出した象牙細管に知覚過敏を抑える薬をぬりこんで表面をコーティングしたり、硬質レジンという材料で削れてしまった部分を埋める処置を行います。
